こだわりと上質なくらしを提案する郷土のデパート鶴屋

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日時:2007年02月27日

インターネットパリ通信 担当
カテゴリー: おすすめ

◆普段は何も無い駅前の広場

◆前日には簡易店舗が準備されます

私の家では、朝から威勢のいい掛け声が聞こえてくる日が週に2回あります。それは近所のマルシェ(朝市)のお店のおじさんの声です。パリにはデパートやスーパーマーケットが沢山ありますが、生鮮食品を買うにはマルシェが便利です。マルシェはパリのいたるところで行われており、大体週に2回開かれています。私の家の近所のマルシェは水曜日と土曜日に開かれています。
普段は何も無い駅前の広場ですが、マルシェの前日になると簡易店舗が設置され、マルシェ当日の早朝に準備が行われ、8時ごろから買い物ができるようになります。お昼過ぎには店じまいをはじめ、夕方にはすべてが撤去されもとの何も無い広場になります。とても便利なマルシェですが、開催日は納品のトラックなどがたくさん路上駐車するため交通渋滞を引き起こします。またバカンスシーズンにはマルシェの人たちもバカンスに行く為、お店の数がめっきり減ります。しかしそんな欠点はあってもマルシェはとても便利です。買い物をしなくても見ているだけでも楽しいものです。


◆大勢の買い物客で賑わうマルシェ   ◆交通渋滞を引き起こすトラックたち

日時:2007年02月15日

インターネットパリ通信 担当
カテゴリー: おすすめ
フランスというとワインを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。フランスにはたくさんのワインメーカーがあります。先日ルーブル美術館に併設されている展示会場でワインの展示会が開催されました。会場内には百以上ものワインメーカーが出展していました。私は以前訪問した事のあるプロヴァンス地方のワインメーカーから招待状をもらっていたので、様子を見に行ってきました。一つ一つのブースは小さいのですが、各メーカーとも自分のワインを自信を持って紹介していました。私に招待状をくれたワインメーカーも家族経営の小さな所ですが、自分達が作るワインには絶対の自信を持っています。彼らを訪ねたら大変喜んでくれ、早速ワインで乾杯。南仏の太陽をいっぱいに浴びた葡萄で作られたワインはとてもフルーティーでした。このワインをいつか皆様に紹介できればと思います。
たくさんのブースが並んだ展示会場内。

ワインの製造者と乾杯をする筆者。

  たくさんのブースが並んだ展示会場内。 ワインの製造者と乾杯をする筆者。

日時:2007年02月07日

ネット担当
カテゴリー: おすすめ
日本にいる知人から「パリに住んでいるなら毎日フォアグラを食べてるんじゃないの」と冗談半分に言われる事があります。外国に住んでいる日本人が何を食べているのか興味を持っている方も多いのではないでしょうか。実際に住み始めた時、毎日洋食なんてカッコいいなあ、などと思っていましたが1週間もすると無性にご飯が恋しくなります。そんなときに足を運ぶのがオペラ座の近くにある日本人街です。サンタンヌ通り(RUE SAINTE-ANNE)とその周辺には日本食のお店や床屋、本屋などが並んでおり、多くの日本人で賑わっています。特に日本食のお店は数が多く、ラーメン、お寿司、うどん、焼肉、天婦羅など種類も豊富です。パリに来られる観光客の多くも滞在中に一度は訪れる場所です。
味の方もお店によってかなり差があります。
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ちなみに我が家の食事は、朝はフランスパン、昼は外食、夜は炊飯器でご飯を炊いて日本食を食べています。(お米は日本食材店や韓国食材店で販売されています)やっぱり日本食が一番と思うのは私だけでしょうか。