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日時:2007年03月26日

インターネットパリ通信 担当
カテゴリー: おすすめ

↑壮大なモンサンミッシェルの外観       ↑大勢の観光客で賑わうメイン通り

フランスで最も有名な巡礼地モンサンミッシェルに行ってきました。8世紀に僧院として建設されたのが始まりで、その後長い年月をかけて様々な建築物が作られ現在の形になったそうです。昔は満潮時には陸地と隔絶され、潮が引いた時にしか渡れなかったそうですが、現在は道路が作られで陸続きになっています。ただ、この道路の為、大量の砂が堆積してしまい、周りが陸地化しているそうです。そこで以前の姿に戻す為、この道路を取り壊し、新たに橋を作る計画があるそうです。流石に有名な観光地だけあって、日本人をはじめ多くの観光客で賑わっていました。パリから日帰りのバスツアーも沢山あります。私は週末を利用してパリから鉄道とバスを乗り継いでいってきました。島内には礼拝堂などがありますが、目立つのはレストランとお土産屋さんです。観光地は何処も同じという事でしょうか。レストランで名物のオムレツを注文しました。中には何も入っていないプレーンオムレツでしたがふんわりとしていてボリューム満点でした。島内は坂道や階段ばかりで歩くのは結構疲れますが、モンサンミッシェルの壮大な眺めは素晴らしく、一度は訪問する価値があると思います。

↑展望台から見た周りの様子。         ↑モンサンミッシェル名物のオムレツ

日時:2007年03月19日

インターネットパリ通信 担当
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←広い庭園を持つロダン美術館
パリは数多くの美術館があり、さすが芸術の都といわれるだけの事はあります。私は毎月第一日曜日には美術館めぐりをするようにしています。というのも第一日曜にはほとんどの美術館が入場無料になるからです。今月はロダン美術館に行ってきました。アンヴァリッドの近くにあるロダン美術館は、以前ロダンがアトリエとして使っていた建物です。建物自体はあまり大きくないのですが、広い庭園のある美術館です。ロダンの作品で有名なものといえば、「地獄の門」の一部として作られた「考える人」ではないでしょうか。この「考える人」は世界各地にあるそうですが、やはりロダン美術館で見るととても価値があるような感じがしました。私もこの像のように思慮深い人間にならなくてはと思います。

考える人。フランス語でLe Penseurといいます。 庭園に並ぶ彫刻。後ろの金色のドームはアンヴァリッド。

日時:2007年03月12日

インターネットパリ通信 担当
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●日仏文化会館の外観       ●日仏文化会館前は京都広場という名前です。

パリのエッフェル塔のすぐ近くに日仏文化会館があります。日本の文化をパリの人たちに伝える施設といえます。中には図書館やホール、視聴覚室などがあり、日本の本や、日本のビデオなどを見ることが出来ます。フランス語版のサザエさんやフランス語字幕の忠臣蔵のビデオなどもおいてあり、日本のことを学ぶフランス人や、フランス語を学ぶ日本人の学生などで賑わっています。地下にあるホールでは能が行われたこともありました。また一階には売店があり、お茶碗やおはじき、折り紙など日本の文化を伝えるものが販売されています。いつも多くの人が訪れており、フランス人がいかに日本に興味を持っているかがわかります。
   ●売店の様子。

日時:2007年03月05日

インターネットパリ通信 担当
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滑り台などの遊具。地面にはゴムのような緩衝材が敷いてあります。

パリの歩道を歩く時は足元に注意する必要があります。こちらの犬達は道路で用を足すのが一般的なのです。逆に公園は犬が立ち入り禁止になっているところがほとんどで、足元を気にせず遊ぶ事が出来ます。パリ市内には滑り台や砂場などの遊具が揃った公園が沢山あります。滑り台などの遊具があるところはゴムのような緩衝材が地面に敷いてある所が多く、安心して遊ぶ事ができます。広場ではボール遊びをしている子供達も良く見かけますが、ほとんどはサッカーであり、野球やキャッチボールをしている人を見かけて事はまだありません。週末ともなると大勢の親子連れで賑わう公園で、子供達が楽しそうに遊んでいるのを見ていると心が和みます。
広場でサッカーをする子供達。