こだわりと上質なくらしを提案する郷土のデパート鶴屋

ショップボイストップ > Paris Blog インターネットパリ通信

Archives

You are currently viewing archive for August 2007

日時:2007年08月28日

インターネットパリ通信 担当
カテゴリー: おすすめ
インパクトのある名前「焼き神戸」
多くの日本食レストランでは寿司、刺身、焼き鳥が手定番のようです
日本的な名前の「さくら」
日本食レストランでよく見かける提灯。
京都、岡山、沖縄・・・。今回は日本の地理についてのブログです、と書きたいところですが、これはレストランの名前でなのです。
フランスでは日本食が大人気。数百件もの日本料理店があるそうです。もちろんちゃんとした日本料理店もあるのですが、残念な事に、ちょっと怪しい?お店もけっこうあるそうです。
良く見かけるのは冒頭にあるような日本の地名をつけたお店です。
また、日本らしい名前「さくら」や「ふじ」と言うのも見かけます。
面白い名前のお店も沢山あります。名前が面白いから怪しいお店とは限りません。(多分)
私が面白いと思っているお店は「焼き神戸」という名前です。(まだ入ったことはありません。)
姉妹店かどうかわかりませんが「焼き高知」というお店もあります。
なんとなく言いたい事はわかる気がするのですが、神戸や高知の人が見たらビックリするでしょうね。
そして最近我が家の近くにも新しく日本料理店がオープンしました。
フランス語と日本語(ローマ字)で店名が書いてあります。フランス語では「LA LIGNE ROUGE」、日本語(ローマ字)では「AKASEN」。
たしかに「LA LIGNE ROUGE」を日本語に訳せば赤線になります。
このお店を見たときはビックリするやら面白いやら。まだ利用したことはありません。一度このお店の人に名前の由来を聞いてみたいものです。
AKASENというインパクトのある名前。

日時:2007年08月23日

インターネットパリ通信 担当
カテゴリー: おすすめ
近所の肉屋。
美味しくて評判の近所のパン屋。
シャッターの閉まった店舗に、休業の張り紙。8月のパリでは多くのお店が休んでしまいます。お店の人はバカンスでどこかに行ってしまうのです。
近所の美味しいパン屋さんも閉まってしまうので、この時期は朝食のパンにも困ってしまいます。
フランス人にとって重要な行事であるバカンス。期間や日数はまちまちですが、8月初めから3、4週間ほど取る人が多いようです。
8月のパリ市内は観光地を除いて閑散とした雰囲気になり、街を走る車の数もグッと減ります。
しかし、普段は交通渋滞が激しくてなかなか乗らないバスも、この時期はスムーズに走る為、利用しやすくなります。
私も7月25日から7月30日まで夏期休暇を取りました。
外出する際に、アパートの大家さんに「30日まで留守にします。」と伝えたところ、「8月30日までですね。良いバカンスを。」と言われたので、「いいえ、7月30日までです。」と答えたらビックリした顔をされてしまいました。
このような張り紙を良く見かけます。(この張り紙には8月1日から8月30日まで休みとしてあります)

日時:2007年08月12日

インターネットパリ通信 担当
カテゴリー: おすすめ
パリプラージュの案内看板。
橋の上から見たパリプラージュ。
大勢の人で賑わうパリプラージュ。
砂浜で日光浴する人々。
白い砂にビーチパラソル、まるで海岸のようですが、ここはパリのど真ん中。パリにいながらバカンス気分を味わう事ができるパリプラージュ(パリの浜辺)も、今年で6回目となりました。パリ中心部を流れるセーヌ川河畔に造られた長さ3キロメートルもの人口浜辺は多くのパリっ子で賑わっています。大人たちは水着になって日光浴、子供達は砂浜で砂遊びなど思い思いに楽しんでいます。残念な事にセーヌ川で泳ぐ事は出来ないのですが、それでも十分にバカンス気分を味わう事が出来ます。普段は車が走っている川沿いの道も、この期間は通行止めになってしまい、不自由な思いをする人もドライバーもいるようですが、バカンスを大事にするフランス人らしいイベントと言えるかもしれません。今年のパリプラージュは7月20日~8月19日までとなっています。この時期にパリに訪問される方は一見の価値ありです。
子供の遊び場。沈没船のような遊具があります。
冷たい飲み物を販売している売店は大人気です。

日時:2007年08月03日

インターネットパリ通信 担当
カテゴリー: おすすめ
これが話題のvelib。
この機械を使って自転車を借ります。
いたるところにある自転車ステーション。
これが自転車です。
7月15日から、パリ市内にレンタルサイクルが登場しました。その名も「Velib」。自転車(フランス語でvelo)と自由な(フランス語でlibre)という言葉を組み合わせた造語のようです。年末までには1450箇所の自転車スタンドと2万台の自転車が準備される予定とのことです。パリ市内の渋滞緩和と大気汚染の軽減が目的らしいのですが、実際の効果の程は疑問視されているようです。観光客や徒歩の人にはありがたいシステムかもしれませんが、普段車を使っている人がどれだけ自転車にシフトするのでしょうか。また、フランスでは自転車は車道を走らなければなりません。素直に道の隅を走っていればよさそうなものですが、パリの道路はいたるところ路上駐車ばかりなので、どうしても車道の真ん中よりを走らなければならないところがたくさんあります。果たしてこの試みがどのような成果を挙げるのか興味があります。ちなみに私はこのレンタルサイクルを利用した事はありませんが、近いうちにチャレンジしたいと思っています。
買い物に自転車を使う主婦。
車道を走る自転車。ちょっと怖い気がします。