日時:2007年11月20日
インターネットパリ通信 担当
カテゴリー: おすすめ




日本でもお求めになった方が多いのではないでしょうか。
時差の関係で日本はフランスよりも解禁が早く、盛り上がりも本場フランス以上ではないでしょうか。
解禁日が設定された理由は、ヌーヴォーが良く売れるということでワイン業者が競って出荷を早くおこない、ついにはエスカレートしすぎて十分にワインとして出来上がっていないにもかかわらず出荷するようになってしまったからという説があります。
フランスでも酒店、スーパーなどに特設売場が設けられ、数多くのボジョレーヌーヴォーが並びます。私も早速一本購入してきました。
しかし11月15日はパリでストが行われており、外出するのも一苦労でした。
この日は駅の改札もチケットなしで通る事ができるのですが、地下鉄も通常の10分の1程度の本数しか運行されておらず、とても不便でした。
今晩はゆっくりとボジョレーヌーヴォーを味わいたいと思います。
鶴屋百貨店和洋酒売場でもボジョレーヌーヴォーを販売しております。まだの方は是非お試し下さい。


日時:2007年11月09日
インターネットパリ通信 担当
カテゴリー: おすすめ


この川にかかる橋のひとつにグルネル橋という橋があります。
この橋の所にある中州に自由の女神が建っています。
ニューヨークにある自由の女神はアメリカ独立100周年を記念してフランスから贈られたたものですが、こちらの自由の女神はパリに住むアメリカ人によってフランス革命100周年の記念に贈られたものです。
大きさはニューヨークのものより小さいですが(約4分の1)、デザインは同じです。
グルネル橋に対しては背を向けている為、正面から見るには、橋の中央から中州におりて行き、正面に回るか、セーヌ川の船から見るしかありません。
中州は散歩コースとして最適で、地元の人や観光客などが散策している姿を見かけます。
自由の女神を見ながらセーヌ川のほとりを歩くなんて贅沢なコースです。












