日本にいる知人から「パリに住んでいるなら毎日フォアグラを食べてるんじゃないの」と冗談半分に言われる事があります。外国に住んでいる日本人が何を食べているのか興味を持っている方も多いのではないでしょうか。実際に住み始めた時、毎日洋食なんてカッコいいなあ、などと思っていましたが1週間もすると無性にご飯が恋しくなります。そんなときに足を運ぶのがオペラ座の近くにある日本人街です。サンタンヌ通り(RUE SAINTE-ANNE)とその周辺には日本食のお店や床屋、本屋などが並んでおり、多くの日本人で賑わっています。特に日本食のお店は数が多く、ラーメン、お寿司、うどん、焼肉、天婦羅など種類も豊富です。パリに来られる観光客の多くも滞在中に一度は訪れる場所です。
味の方もお店によってかなり差があります。
ちなみに我が家の食事は、朝はフランスパン、昼は外食、夜は炊飯器でご飯を炊いて日本食を食べています。(お米は日本食材店や韓国食材店で販売されています)やっぱり日本食が一番と思うのは私だけでしょうか。