交通事故
日時:2008年01月27日
インターネットパリ通信 担当
カテゴリー: おすすめ




外を見てみると、我が家の下で交通事故がおきているではありませんか。
車同士の事故のようですが、運転手同士は外に出て口論を始めていたので、けが人はいないようでした。
朝の通勤時間だったので、道路は大渋滞。
しばらくしてサイレンの音がしたので、やっと警察が来た、と思いましたがやってきたのはなぜか消防車。
消防車から消防隊員が降りてきて、事故現場の整理を始めました。警察がやってきたのはそれから10分後ぐらい後でした。
フランスの消防隊というのは事故処理までするとは知りませんでした。
被害にあったのは当事者の2台の車だけと思いきや、他に被害者がいました。
フランスでは強引な縦列駐車が有名ですが、今回の事故を起こした車の一台は、事故の衝撃で縦列駐車している車に突っ込んでいました。
その衝撃で、当たられた車が動き、玉突きのような形で前の車に次々とぶつかっていたのです。
こちらの縦列駐車は、前の車と数センチしか隙間がないような止めかたをするので、ちょっと車が動いただけでも前の車にぶつかってしまうのです。
車の持ち主達は戻ってきてビックリした事でしょう。
とにかく事故には気をつけないといけませんね。











